セラミドについて

セラミドについて

セラミド

セラミド」と言う言葉をご存じですか?加齢とともに気になってくる肌のトラブルにはこのセラミドの存在が欠かせないのです。

 

そもそもセラミドとは、細胞間脂質の一種であり肌の角質層で角質細胞同士を結び付けるような役割があります。このセラミドのおかげでつまりは、角質細胞はキレイに整列して、肌のバリア機能を高めるようになっていると言うことになります。

 

セラミドは、こうしてトラブルが肌に起きないように守っているのですが、コラーゲン同様にセラミドの生成量についても加齢と共に減少していくのです。
大抵の場合、20代をピークに生成量は下降線を辿ります。さらに30代ではどんどんセラミドが減少していくのです。

 

角質細胞の並び方がバラバラになることで隙間が生まれ、水分が蒸発してしていってしぼむような肌になってしまいます。

 

水分の蒸発は特に肌には大敵であり、肌の乾燥を招き、活性酸素も増加して老化からくる肌トラブルが顕著に表れるようになってしまうのです。

 

いつまでも健やかで若々しい肌をキープしていくにはコラーゲンと同時にセラミドを摂取するようにしましょう。

 

セラミドが無くなっていくことで、コラーゲンの機能が低下することもあります。肌のバリア機能が低下している場合には、角質の隙間から紫外線が入り込む余地を与えてしまいますから、コラーゲンにまで影響が出てきてしまいます。

 

結果としてコラーゲンによるハリが保てなくなり毛穴の開き、たるみ、シワが見立ち始めるのです。

 

美肌をキープしていく為には、コラーゲンだけでなくセラミドの補給もしていくようにしましょう。